冷えにお悩みのあなたへ

 

皆さま、こんにちわ

ララビューティーオンラインショップの佐藤です。

数日前から毛布を出しました。温かいお布団からサッと起きれるように今夜も早めに寝ます。布団に入るとあっという間に寝付けるのは、私の数少ない特技です(笑)

 

さて、今回は【冷え】について。

【冷えは万病のもと】体温が36度ない人は要注意です。
手や足、腰などが冷たくて「冷え」を自覚している人もいれば、心身の不調のもとに「冷え」がある人もいます。

 

お気楽な私の冷え対策は2つ。腹巻とふくらはぎに筋肉をつけるウォーキングです。

 

私が若い頃、母に「お腹の上にタオルを乗せて寝るとぐっすり眠れるわよ」と再三言われていましたが、最近になってようやく合点がいきました。本当に眠りが深くなりますからお試しくださいね。

今は男性の約3割は冷えを自覚しているそうですよ。
疲れている時には背中が無意識のうちに緊張し内蔵機能が低下。その結果、身体が冷えてきます。帰宅が遅いご主人には、寝るときにお腹を温めてあげるといいかもしれませんね。

腹巻はお腹と同時に背中を温める効果もある優れものです。体幹部を温めるのにも適しています。働きざかりで多忙だと、疲れが自覚しにくくなりますからね、腹巻。。便利ですよ。 ( ̄▽ ̄)

 

もう一つは、5本の足指で地面を蹴る感覚での【ウォーキング】

 

筋肉は体温の約3割を生み出す発熱器官なので、しなやかにほぐれて血行がよいことが大切です。ところが、冷えている人ほど筋肉が固まっているのでウォーキングがオススメです。日常的に歩いて下半身の筋肉を鍛えれば、基礎体温は上がり、血行もよくなってむくみも解消します。太ももの付け根のリンパ節にも圧がかかって流れが良くなるので、歩幅を大きく歩くのも効果的です。

健康靴の販売店の方に聞いた話では、現代人は靴の中で指が5本くっついたまま、足の指を使って歩いていないので、歩くときは足指を使って歩くことを意識するといいそうですよ。5本の指で地面を蹴って前進できる歩き方が健康作りには理想なんですって。私も足指を使って歩くことを意識しています。

天候によっては外に出れないこともあるので、できるだけ日常的に階段を使うこと、テレビを見ながら数回スクワットをしたりして、ふくらはぎを使うことを意識してみてくださいね。

 

腹巻と足指を使う意識のウォーキング。

冷え対策に、よかったらお試しください♪( ´▽`)

 

ではまた次回♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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