40歳からの老眼予防

 

ララビューティーオンラインショップの佐藤です。

急に冷え込んできましたね。体調管理が難しいですが体を冷やさないようご注意くださいね。

 

さて、今回は『40歳からの老眼予防』のお話です。

 

目の老眼は早い人では40歳ぐらいから自覚が始まり、60歳ぐらいまで老化が進行すると言われます。

新聞や本の細かい文字など、手元から30cmほど離れたものが読みにくくなったら、それは老眼のサイン。
老眼は、加齢とともに、目の中にある水晶体の弾力性が低下して硬くなってくることや、その水晶体を支える毛様体筋の働きが衰え、ピントを合わせる調整機能が低下することが原因です。

 

全身のアンチエイジングが目の老化防止に

 

目がかすむ、まぶしさを感じる、急に涙が出てくるなどといった目の症状は、肉体的な過労、精神的なストレス、睡眠不足などが原因でも現れます。
同様に、目の老化は、加齢に伴う血行不良、自律神経のアンバランス、酸化ストレスの増大など、体全体の老化と関連が深いのです。ご存知でしたか?

 

体の中でも目は、小さいのにたくさんの血液を要求する臓器です。疲れがひどく全身の血行が悪いと目に症状が現れます。寝不足が続くと頭部に血液が回らず、立ちくらみが起こりやすくなりますが、同時に目のピントも合わせづらくなります。

また、目のピントを合わせるのは自律神経の働きなので、睡眠不足やストレスなどで自律神経のバランスが崩れると、目に症状が出やすくなるのです。

老化と密接に関係する活性酸素(体内で発生する酸化力の強い酸素)も目に影響します。体内では酸化を防ぐ酵素が作られ、活性酸素に対抗する防御システムが働いていますが、年齢とともにその働きは弱くなり、酸化ストレスが増大します。目は酸素の消費が多いため、他の臓器に比べても、活性酸素による酸化ストレスを受けやすいのです。
つまり、目の老化防止のためには、全身の老化防止を心がけることが大切です。

 

目の老化防止生活習慣 6つのポイント

(1)バランスのよい食事をする
偏食をせずに、緑黄色野菜や豆、海藻類なども加えてバランスのとれた食生活を心掛けましょう。冷たい飲み物や食べ物は胃腸の働きを弱め、栄養の吸収を悪くするのでなるべく温かい食べ物がオススメです。

(2)ストレスをためない
目の働きは自律神経の影響を受けやすいので、ストレスは目に症状として出ます。交感神経と副交感神経のバランスを保つために、ストレスをためないようにしましょう。

(3)目を休ませる
パソコン作業に読書、テレビやゲームなど目を使うときは1時間に1回は目のストレッチをして休ませましょう。疲れ目には体温程度のホットパックで温め、目の周りの血行をよくしましょう。冷やすのは充血を抑えるのには効果的ですが、血行が悪くなるので、長時間冷やすことは避けましょう。

(4)十分な睡眠をとる
目の働きに直結する脳の疲れをとるためには十分な睡眠が必要です。夜更かしは避けて、午前0時までには寝るように心がけましょう。

(5)禁煙
たばこは血行を悪くするので厳禁。最近急増中の加齢黄斑変性症のリスクを高めます。

(6)軽い運動
毎日続けられる運動を取り入れて、全身の血行をよくしましょう。ストレス解消にも役立ちます。

 

いかがでしたか? ♪(´ε` )

目の健康も含め、日頃から睡眠や栄養で疲れを溜めないライフスタイルを心がけたいですね。

ではまた次回をお楽しみに!

 

 

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